イースター島といえばだれもが知っているモアイがある島。
未だ多くの謎をもつこの構造物を直に見てみたいです。
イースター島は海底火山の活動により、突然出現した島だそうです。
そこへ大昔に人が移住しだし、部族を作ったことが歴史の始まりだそうです。
なによりこのモアイは作られた世代によって形が違うそうで、
第一期のモアイは、人の姿に近いもので下半身も作られている。
第二期のモアイは、下半身がなく細長い手を、お腹の辺りで組んでいる。
第三期のモアイは、頭上に赤色凝灰石で作られた、プカオと呼ばれる、飾りものが乗せてある。
第四期のモアイは、全体的に長い顔、狭い額、長い鼻、くぼんだ眼窩、伸びた耳、尖った顎、一文字の口など、この頃に作られたモアイは、最もモアイらしさが強調されるようになった。
というように様々なものが作られたようです。
全体で1000体以上建てられています。
一つ一つが5メール程の大きさだそうです。
どのように作られたかが解明できないものを実際にこの目で見てみたいです。